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☆注意 手術話含む☆怒涛の3日間
「おはよーございます!!!!!月曜から色々御心配をかけました。一昨日、昨日の顛末は、後ほどUPしますが、まずは  皆様の熱い応援に心から感謝いたします。
とんでもなく心強かったですよ~~~~。
今回の事で1つ分かった事。ミルクは非常に気が小さい。そして、母さんも同じくらい猫に対して気が弱い。。。いかん。全くもってこれではいかん!息子達に対して強気で逞しい母である位に、ミルクに対して大らかで動じない母さんになるべく修行だ!!」

と宣言したところで、本日のミルク。

げっそり痩せてしまいましたが、おもちゃで少し遊べるくらいに元気になりました。
一晩寝て、色々忘れたらしいですよ(笑)昨晩は母さん一寸大変だったのですがそれは後で纏めて。(笑)

今日まで細切れ更新ですがお付き合いくださいませ。明日からは平常更新に戻りたい~~
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手術前日
夜からそれははじまります・・・・・

前日夕食後、食事、水は与えない事。との指示

さあ、困った昼間あまりご飯を清々食べないミルクは、夜母さんの枕元で食べる夜食を皮切りに、夜中に少しずつ食べる癖がついておりました。勿論お水も。。。。。

一遍にたくさん食べられないので、仕方が無いのですが、夜少しでもたくさん食べさせないと
朝まで持ちませんよね。普段は与えないささみの湯がいた物。お魚の茹でた物・・少しでも興味を引くように色々混ぜて食べさせました。

いつに無いご馳走に喜んだものの、そんなに余分に食べられるはずも無く、まあそこそこいつもよりは食べたな。位で、食器を片付けました。

そして、夜中。お腹空いたんでしょうね。呼びに来ます。台所の所定の位置にご飯が無いと、抗議です。

「御免ね。」
さかってますしね。お腹空いているし、非常に不愉快だったと思いますよ。

当日術前
そうして、相手にしてあげながら迎えた朝。
やはり、母さん。雰囲気が尋常ではなかったのでしょう。そういうのに猫って本当に敏感ですね。8時半家を出る直前でした。

「あ、あれ~~~~??????」

ミルク。父さんのお布団の上におしっこをしてしまいましたよ。家に来てケージから出してから初めてトイレ以外のところで用を足してしまいました。

抱きしめて優しく声を掛けてもどこか上の空。敏感に今からのことを感じ取ったのでしょうか。

さて、病院。いつもの優しい先生が声を掛けてくださいました。今まで治療に来ても、ワクチンに来ても、病院で怯える事など無かったのに・・・・
診察台に上で、身を堅くして震えています。

さかりを迎えているし、爪も長かったので拘束衣を着せられての診察。
先にも書きましたが、先生曰く
「小さいわね~~~。」
頭もとても小さいので個体としてかなり小柄だと指摘されました。
シャムの性質が色濃く出た、複雑なミックスで、両手足、しっぽ、耳、顔に出た色(シールポイントと言うそうです。)そして、眼の色に顕著に現れているとのこと。

散々騒いだ目のブルーはシャムの色だったのです。それはともかく健康状態は良好とのことで手術は決行されることになりました。
耳を伏せて、身を堅くして、ますます小さくなってしまったミルクが、朝ベッドで怱々をした事については、
「かなり気に入らなかったのでしょう。ストレスだったね。絶食。それと繰り返している発情でとてもイライラしてたのね。家族の微妙な感情にも反応するんですよ。」
との事。なかなか神経質な性格であるようです。

後は無事を祈ってお預けするのみ。
「麻酔をしますから、100%安全であるとはいえません。非常時の連絡先を。。」
などと不安がらせられて、母さん連れて帰りたくなる気持ちを強引に引き剥がして帰宅しました。。。。



当日術後
電話も入らず、ああ、良かった成功ね。。。。と思って安心していましたら、午後3時電話が
「○○動物病院です。」
心拍数が急上昇!!何かあったのか?????
「今、術後麻酔が切れて目が開きまして、何も心配なく滞りなく終わりました。順調です。とってもいい子でしたよ・・・・」

はあ~~~~~~~。吃驚した。(笑)
翌日、朝1番で迎えに行くことを約束して一安心したのでした。

翌日
猫のいない1日を寂しく終えて(笑)朝1番でお迎えに。
ケージに入れられ渡されたミルクは昨日書いたように酷く怯えていました。

「非常に優等生でしたよ。暴れないし、静かに寝ていましたし・・・でも我慢しているでしょうからおうちに帰ったら、緊張が解けて暴走するかもしれません。暫く様子を見てあげてください。」
との事。
「小さいですがしっかり成猫ですね。子宮も立派に大きかったし、乳歯も・・・あそうそう、猫には珍しく1本だけ乳歯が残ってしまっています。後は全部生え変わっているけれど・・・・これは、もし次回麻酔をするような事があったら抜歯しましょう。」

残念。乳歯回収計画は気付かないうちに回収不能になっていました・・・・・麻酔をするような事態にはしたくないですから。。自然に抜けないのならこのまま生えたままにしておきますよ・・・

傷跡はワイヤで縫ってありますが、あえて剥き出しです。傷が早く乾くようにとの事。お薬も必要なく・・とにかく酷く舐めたりしないようにだけ気をつけて。との指示です。
どうしても舐め倒して傷が赤くなったり黄色い浸出液が出るようだったら、カラーを装着するので連絡をするように・・・と。
「先生。カラー初めからしなくていいですか??」
「猫ちゃんには、それがとてもストレスになる場合が多くて、特にミルクちゃんは神経質だから、多分付けるのを嫌がります。術後の不安定な時にあまりストレスを与えたくないので、どうしてもの場合だけにしましょう。」

ああ、そうですか。。。。。。
カラー・・・一寸させてみたかった・・・←ヲイ!!

帰宅後、とにかく不快らしく、「フーーーッ」っと威嚇したり、傷を舐めてワイヤを歯で抜こうとして痛みで怒り出したり・・・・半日はイライラ、母さんに怒りの表情で無言の抗議をしていましたが、次第に収まってきました。
無言の抗議と言えば本当に声が出なかったのですよ。掠れてしまって・・・可哀相に

夜はじめてのトイレ(おしっこ)を済ませた頃には大分落ち着いていました。

ご飯も少しずつですがきちんと食べ、低い椅子ならもう飛び乗ります。
こちらはヒヤヒヤですが、先生はやりたいようにやらせておくようにと、仰っていたのでじっと見守りましたよ。

夜はベッドの上り下りが心配だったので、母さんが居間に布団を敷いてフラットな場所に一緒に寝ました。両足の間。お腹の上等、寝返りを打つことが出来ない場所にばかり寝てくれたのは・・・・ミルクの精一杯の仕返しだったと・・(笑)思うことにしましょう。

と言うわけで、母さん今朝から首が痛くて参っていますが、ミルクはもう大分忘れてしまったようで、さっきもシンクに飛び乗ろうと試みて(流石にまだ無理)なぜ出来ないの??と母さんに聞きに来ました。あはは。逞しいなあ。

声も大分出るようになり、この調子なら24日の抜糸までにはすっかり元気になりそうです。

皆さん。応援ありがとうでした~~~~~~♪♪

明日は、病院で聞いた一寸ためになる話などを・・・・
by milknyan1 | 2005-02-16 12:09 | ネコ
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