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番外編  フェレットから猫への物語3(時々連載)
怪しいぺットショップから連れ帰ったフェレットは、何だか非常に獣臭い・・・
家中に怪しげな臭いを撒き散らしながら、体中の毛を逆立てて怒っています。
愛玩用の動物といってももともとがイタチですからね。
確かに臭い袋は取ってあるってオジサン言っていたけれど・・・・・

これはたまりません。申し訳ないけれど一旦外に出てもらいました。

「どうしよう~~~~」
まだ小さいので噛み癖が抜けていないから、触る時には革手袋をして触るように。
そう言われていたので、急遽誂えた革手袋を嵌め、ケージに手を突っ込んで
威嚇され噛まれながら、小さい兄さんと母さんは途方にくれました。

「お腹空いてるんじゃない??」

天啓は突然やってきました。

革手袋を嵌めた手の上に少しフードを載せ、オズオズと差出し様子を見ます。
クンクン・・・・
近付いてきました。

かりっ

食べた。

カリコリカリッ

ガツガツ!!!!

お腹空いてイラついていたのですね。(笑)
満腹になったフェレットはようやく背中を撫でさせてくれました。
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by milknyan1 | 2005-02-02 19:52 | プー助物語(完結)
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