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番外編  フェレットから猫への物語2(時々連載)
怪しげなペットショップは・・・・・本当に怪しくて。。。

フェレットはケージの中に2匹いました。道路の脇に無造作に。
1匹は大きなアルビノ。(白くて眼が赤い子)
もう1匹はこげ茶でレッサーパンダのような顔のとんでもなく小さい子。
後にセーブルと言う色目の子だとわかりましたが、その小さい子がプー助です。

「助けて!ここから出して!!!!」

って言ってるみたいに見えちゃったんだよね~~。もう1匹の大きな子だけで一杯なサイズのケージの片隅にへばりついてましたから。

値段は3万円。当時の相場としては破格に安かった・・・

兄さんが握り締めていたお金が、実は9000円←昨日の回参照(笑)

小さい兄さん。懇願します。

「必ず少しずつでも返すから!エサもトイレもちゃんと僕が世話するから!」


帰り道。母さん。小さいケージ抱えて帰る羽目になりました。(笑)

今考えると、血統書はついていなかったし、詳しい事は全くわからないまま
家族に迎えてしまって、迂闊極まりなかったんですが、それが運命ってもんでしょうか(笑)
冷静に考えたら、買わないでしょうね。普通。
その日からフェレットについて調べだしたりして・・・・何とか体勢を整える努力を始めました。

いやー。可愛かったが酷く噛み付く荒っぽい子でした。
そばによると、威嚇するし、触ろうとすると噛み付くし・・・・

「この子と本当に暮せる?????????」
初っ端から途方にくれる母さんと兄さんでした。

しかも・・・・かなり臭かった(笑)
by milknyan1 | 2005-01-31 12:59 | プー助物語(完結)
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