人気ブログランキング |
野良猫⇒地域猫  その7
さて、最後にチップの世界の普及状況を

殆どの国が同規格なので外国に連れて行くときにも安心ですって。
登録制度として導入されているのは
  シンガポール、フランス(80%)  スペイン「バレンシア州」(35%)
  台湾

検疫として導入されているのは
  オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ(ハワイ州)

飼い主の任意導入は
  イギリス、ノルウェー(40%)スウェーデン(50%)
  フィンランド、ポーランド、ドイツ(60%)ベルギー(40%)
  オランダ(80%)デンマーク(35~40%)ルクセンブルク、オーストリア、チェコスロバキア
  ハンガリー、ギリシャ、スイス、イタリア(70%)ポルトガル、南アフリカ、アメリカ、カナダ、
  マレーシア、日本

イギリス56万頭
カナダ55万頭
アメリカ100万頭
オーストラリア32万頭
ヨーロッパ諸国175万頭

その他の地域33万頭

ペットを海外に連れて行くときには、チップの埋め込みが必要な場合がありますから各国大使館に問合わせを!!

以上、」昨日今日のデータは共立製薬
アイディール(個体識別システム)のリーフレットからのご紹介でした。

先日長い生き別れの期間を経てチップのおかげで元飼い主に会うことが出来た猫ちゃんの記事を見て・・・・チップの有効性を強く感じました。
広くこのシステムが広がる事で猫社会が少しでも良くなると良いな・・・・と母さんの気持ちを込めてご紹介しました。不都合がありましたら削除いたしますのでご一報を。

尚、このシステムに関する詳しい問い合わせ先は
社団法人 日本獣医師会だそうです~~~~~(^▽^)
野良猫⇒地域猫  その7_c0006826_804761.jpg

               静岡はチップ先進県ニャのね
               ミルクの背中にもチップ入ってましゅ。
               母さん!試しに迷子になってみようか???




               やめてください!!(^^;
by milknyan1 | 2006-05-12 08:02 | 地域猫
<< 種明かし::::壁紙・・・1 野良猫⇒地域猫  その6 >>