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野良猫⇒地域猫  その6
さて、だいぶお待たせしてしまいました。
チップのリーフレットの詳細を。

さてさて。。。まだなかなか普及していない個別識別マイクロチップシステム
リーフレットには
迷い犬、猫、災害、盗難・・・からペットを守る・・・・・・

とありますが、

コメントで「どうやって識別するの?」という質問をいただいたのでお答えを。

猫や犬が迷子になったら_____
迷子になったら

直ぐにかかりつけの獣医師に連絡してください。

先生は直ぐに「日本獣医師会」に連絡をします。

保護されたら_______
リーダーの設置してある動物病院・保護センターなどで保護した場合

リーダーで登録番号を直ぐ確認し、「日本獣医師会」のデータベースに問い合わせます。

データベースを素早く検索::I.D番号の照会で飼い主がすぐにわかります。


チップの中には固有の識別番号が入っているわけですね。<メモリーされたI.Dナンバーは15桁の数字で表されます。最初の3桁が国番号。次の2桁がペットコード。次の2桁が製品番号。最期の8桁が個体識別番号です>

そして、獣医師会のデータベースから飼い主の情報をセレクトするんです。すなわち飼い主が引越しをしたとしても獣医師に申告をして獣医師会のデータを変更してもらえばOKということ。

さて、気になる日本でのマイクロチップ導入状況は?
1998年からマイクロチップ動物登録事業が開始されました。

只今の所・・・・福岡県2000年から
         静岡県2002年から
         東京・・不明
         この1都2県が本格的に取り組みを行っているのだそうです。

まだまだ・・・・すべての県で積極的に取り組まれているわけではないのですね。

ただし・・・最近では都市基盤整備公団からのペット共生住宅におけるマイクロチップの取り扱いがクローズアップされてきているようです。

東海地震が心配される静岡での取り組み。。。母さんの生活区域では幸いこの様に獣医師会が積極的に活動しているようなのでミルクに導入できましたが、4Jさんに聞くまでちっともこのシステムの事は知りませんでした。

普及してこそのシステムだと思います。

普及先進国に続いて日本でも定着したら良いですね。

皆さんの生活区ではどんな感じでしょうかね。

日本獣医師会のチップのページはこちら。ご参考までに
by milknyan1 | 2006-05-11 18:10 | 地域猫
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