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本当にあった信じられないお話
母さんの家の周りはビルが多いのですが、ビルの谷間の生活空間は
猫好きさんが沢山居るなかなかアットホームな町内です。

さて、八百屋さんで買い物中
「そうそう、猫の救出劇知っている?」・・・とおかみさん。
「何それ??」
「ほらそこの12階建てのビル!」
ここで外に出てビルを見上げる

「ほら。屋上のちょっと縁に狭い段があるでしょう?」
「うん。」
「あそこにね。子猫がいたのよ。にゃーにゃー鳴いて。」
「はああ??だって、外階段無いよ?フェンスだって無いし。何で??人が出られるようにすらなってないじゃんん!」
「だからね。鳴き声はするけどまさかそんな所に居るとは思わないでしょ。2日位鳴きっぱなしだったんだよ。偶然見上げた人が発見してね。」
「で??」
「マドンナさんが、入館手続きして救出したんだよ。今入院しているって。」
「へええええええ!!!!良かったねえ。助かって。」
「でね。病院の先生が言うには、鳥に攫われて落ちたんだろうって。」
「鳥??」
「大きなね。鷲とか鷹とか鳶とか」
「鷲?鷹??この辺に居るわけないよね。とんびだね。きっと。それにしても・・・」
「落ちた所が、ビルの屋上で、本当に良かったね~~」


いやあ。吃驚した!!カラスに襲われる子猫は聞いたことがあったけれど、鳶に攫われて落ちた子猫は初めてです!!身の毛がよだってしまいましたよ。

ミルク・・・・・首の傷・・・何だったのだろうね。もしかしたらその子のようにとんでもない冒険の痕だったのかもしれないね。。。。

子猫には危険がイッパイです。


で、その子はめでたく昨日退院。里親さんに引き取られました。

マドンナさん。本当にありがとう。
本当にあった信じられないお話_c0006826_7181671.jpg

        ええ、あの時の事は・・・・・もう忘れる事にしたの。地下帝國の・・・・・

        あ、そう。ミルクの場合は地下だったのね~(笑)
by milknyan1 | 2005-03-26 07:18 | ネコ
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