受診
さあ、初めての受診はカルテ作りから。
「お名前は?」
「え・・・と。ミルクです。」
「女の子?」
「ええ、多分。。。」
「・・・?ああ、もしかしてノラちゃん?」
「はい。」
「いつ頃拾われた?」

いくつもの質問の後、今日の症状を詳しく聞かれます。
「とにかく診察しましょう。」
・・
・・
・・
・・
「これは・・・ちょっと酷い事になっていますね・・・」
「え?」
「う・・ん。ちょっと傷の周り毛を剃りますがいいですか?」
「ええ。」
「その前に・・一応お聞きします。お名前も付けてもらったこの子。とても可愛いいい猫ちゃんですが・・・飼っていただけますか?」
「ええ。勿論そのつもりですが・・・」
「ああ、よかった。本当によかった。愛情注いでもらったら、きっと大丈夫。」

「え?」

「詳しいことは治療の後に・・待合室でお待ちください。」




「ちょっと、ちょっと  なに??」
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# by milknyan1 | 2004-12-10 08:30 | ネコ | Trackback | Comments(2)
動物病院デヴュー~~

瘤が爆発して胸をべトベトにしているほかは


ご飯はモリモリ食べるし・・排便も排尿もちゃんとするし。。。
そうそうトイレも既に覚えてくれたし←天才~~~~??

たいそう慣れて後追いを始めたし・・・・
「そうだ!病院へ行こう!!」

さーて、病院。。。。
フェレットの病院は遠かったので、近所の動物病院を幾つか探しておりました。
リサーチは怠りありません。
動物病院は慎重に選ばないとね。

保険ききませんから!!

儲け主義の先生に当たるとエライコトニなってしまいます。

お財布が。

で、友人の紹介に従って、近場であるという条件も満たした病院へデヴューです♪

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# by milknyan1 | 2004-12-09 07:19 | ネコ | Trackback | Comments(0)
ぐったり猫の秘密。
ここで、ちょっと今回知った面白い話。。。。

ノラ猫ちゃん。全部が全部とは申しませんが・・・・

拾って、数日後。何だかぐったり寝てばかり。うちの子は怪我をしていましたから、それが理由だと思っていました。
最近、のらちゃんを飼っている先輩母さん達のお話を聞く機会があって、そんな話になったのです。
すると、

「ああ、来て3日位したときぐったりしてご飯も食べない日があったでしょう?」
「ああ、あった。うちの子3日くらい爆睡して、ご飯も水も飲まなかった。」
「あ!うちも。死んじゃうのかと思った。」
「うん。思った。」
「病院行った?」
「ううん。行かない。そこを乗り切れるかどうかが家猫になれるかの分岐点よ。」
「どういうこと?」
「それってね。ノラとして外で頑張って生きてた子が、家に招き入れられて、安心して緊張が解けた瞬間なわけ。どっと疲れが出た状態。」
「本当にそうなの?」
「そうだよ。大抵そう。」
「そこを通り過ぎると家猫になる儀式終了だから。そしたら、病院で健康診断。」
「そうそう。具合の悪いときに病院行くと、何タラカンタラ病名が付いて・・・・高く付くよ。家に慣れてからでいいんだよ。」


「ええーーーーーーー??」


それは知らなかった。(笑)そうだったか。傷が無かったら間違いなくすぐ検診に連れて行ったと思う。
最近友人がのらちゃんの母になったけれど、すぐに慣れたその子を検診に連れて行った時、ちょうどぐったり時期に当たってて。。。。。。
先生に脅かされて、大変な事になったと聞いたので先輩諸氏にアドヴァイスを求めた時の会話。

そう言えば、ミルクを飼い始めに相談した友人もそんな事を言っていた。。。。


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先輩の話は聞くものだ。元気な状態でノラちゃんとご縁があったら、参考にどうぞ。

うちのミルクは家族に慣れたら病院へ。なんて考えたけれど、本当は怪我してたらすぐに病院へ連れて行くべきだ!!という話は、明日へ続く~~
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# by milknyan1 | 2004-12-08 08:24 | ネコ | Trackback | Comments(3)
にゃ~~~~ん

さてさて、大量のティッシュに膿を吸わせ巨大な瘤を消失させると・・

まああ、あんたってば小顔なのね(笑)

傷薬(イソジン)をコットンでダバダバ塗られ応急処置が済むまでの間
「そういえば、今、ニャ!とか何とか言ってたね」

声がないわけではありませんでした。鳴けるんだ・・・

目の前で紐を揺らしても、指を振っても全く無反応。歩くにしてもぼ~~~っと
うろうろ。鳴かない、怒らない、・・・・・そんな弱々しげな名も無い子。

痛けりゃ鳴くんですよ。やっぱり。

愛しさがが突き上げてきました。それまでは、数年前に癌の為闘いに闘って
亡くなったフェレットの最期を思うと・・・動物を飼うという事にまだ、どこか心配が
あったような気もするのだけれど・・・・

本当の意味でこの時この子は家族になりました。

そして、次の日!名前も「ミルク」と付けまして、皆で甘~~く呼びかけます。
「ミルク~~~♪」

「にゃあ~~~~~~~ん」
ああ、もうメロメロ(爆)
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# by milknyan1 | 2004-12-07 08:16 | ネコ | Trackback | Comments(0)
大爆発

さて、つぶらな瞳で私を虜にしたこの子。

抱き上げても嫌がらないし、何より鳴かない。

左目が膜を被ったようだったのは、ご飯を食べてゆっくり寝たらほぼ治ったのですが・・
首の下の瘤はまた大きくなっています。

この時思った事・・・
もし悪い腫瘍なら・・・もう永くは無いだろう。
もし、ただの腫れならじきに引くだろう。
もし、膿が溜まっているのなら、そろそろ爆ぜるだろう。

今すぐ医者に連れて行ったら、間違いなく痛いことをされて、きっとこの子は人間不信になる。
信頼関係が出来るまで、あともう少し・・病院に連れて行くのは止めよう。。。

なんでこう考えたかというと、前に飼っていたフェレットが飼い始めに連れて行った病院でキツイ事をされて、トラウマになり、その後暫く手を焼いた痛~~い過去に起因(笑)

で、それから2日。ほとんど寝るばかりで飲み食いも忘れたような状態・・・腫瘍だったらさようなら・・・と思っていた頃

爆発しました。膿袋!!出る出るでるでる・・・・・・・・・・・うっわーーーーーー。

            くちゃい!(臭い)
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              ↑猫、フラッシュ焚くと赤眼になるのね・・・ (笑)
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# by milknyan1 | 2004-12-06 08:23 | ネコ | Trackback | Comments(0)