猫の言い分2
猫のマニュアル本・・・まあ、飼い方などを指南してくれる本によりますと・・・
猫は子供を嫌うそうですね。

曰く、加減を知らない。

曰く、無理をする。

曰く、行動が読めない。

曰く、乱暴である。


父さん・・・・・・・・全部当て嵌まってますよ。ありゃりゃ・・・・・

父さんは、過去子供の頃に犬を飼ったことがあるそうですが、その後はこの前のフェレットを飼うまで、動物を飼育した事が無く、猫に関しては、飼った事はもとより、触った経験も碌になかったそうです。

ご存知の通り、犬は人間を喜ばせようと、望んだ事には極力応えてくれ、それのみならず自分からサービスをしてくれる存在ですよね。

子猫にそれを求めてはいけません。

「ミルク~~~」
甘い声出しても、ドタバタ音を出して駆け寄ったり、急にむんずと抱き上げたり、嫌がる子を抱きしめて頬擦りしたりしたら、それはやっぱり・・・・・・・・

「大好きだよー」
と顔を近づけて、両手両足でブロックされている様はお気の毒としか・・・・ぷふっ

そんな父さんにある日チャンスがやってきました!!
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                         うっふ~~ん
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# by milknyan1 | 2004-12-23 07:56 | ネコ | Trackback | Comments(2)
猫の言い分1
さて、さてそんなこんなで気が付いてみればミルクはもうすっかり我が家の
一員です。

「ミルクー。あんたの兄弟はまだ寒い所で凍えている子もいるのかなー?」
「・・・・・・・ニャ・・・」
「もう1日うちに来るのが遅かったら危なかったねーーー」
「・・・・・・・ウニャ・・・」

話しかけるとわかったようにお返事する辺り・・・反応があって笑えます。

しかし、その風情は『わたち、ずっとうちの子なのに、母さん何言ってんだか・・』
ノラさんだった事など無いような。

家族に限らず、訪問者にも人見知りせず甘えます。猫ってこんなに誰にでも
慣れるものでしたかね?うんと小さい時に人間と係ったからなのでしょうね。きっと。

しかし、家族全てに最初から平等に慣れていたわけではありません。

そこは1番面倒を見る母さんが1番好き~~~~。は仕方ない所でしょう。ふふ。(いばり!!)

初登場の次男 <180センチの大男(気は優しい)高校生>ともなかなかのラブラブぶり。


・・・・・・が、
夢見る父さんには・・・・・・・・・
どういう訳か、ちょっと・・・・・・・・・・・

「俺はこんなに大好きなのに・・・・なんでお前はそんなに冷たいんだ~~?????」

猫にも言い分はあるようですよ(笑)聞いてみることに致しましょう(笑)
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                         ↑セクシ~ポーズ2
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# by milknyan1 | 2004-12-22 06:43 | ネコ | Trackback | Comments(6)
ミルクの兄弟?3
さて、昨日の黒虎ちゃん。何故に道路の真ん中で震える羽目になったか。

各筋←(笑)の証言で、だんだん明らかに。

子猫も本当に小さいと、自動車のボンネット裏へシャシーの下の隙間から
入れてしまうのです。少し寒くなりますと、走行後の車の余熱を求めて
エンジンルーム入り込んで寝てしまう子猫はそう言えば何匹か見てきました。

運が悪いとそのまま車が動き出し、エンジン上なら場合によっては到着
地へ移動するだけですが、ファンベルトに巻き込まれて亡くなる子も
多いのです。不幸な事ですね。

この子はうちが経営している駐車場の裏のビルで生まれた子らしく、
その日どうやら車の中に潜り込んでいたようです。
車が徐行して駐車場を出、右折して加速した所で、道路にポトン
と落ちてしまったのですね。
お昼寝中の不幸な現実。

何がなにやらわからずに道路の真ん中で立ち往生!がどうやら
事の真相だったみたいですよ。

九死に一生!本当に良かった。

さて、そこで新しい説がムクムクと。(笑)

貰われていく前に、ケージに移し変える為、我が家に寄った黒虎ちゃん。
一目見るなり、宅の主人
「うわ。こいつ、可愛い!!ミルクに似てるけどミルクより目つき良いし!」

『悪かったわね!!父さん!ふんっ・・』@ミルク(笑)

「手触りそっくりだし、何だか他猫に見えん!」
「ねえ~~。マドンナもミルクの腹違いじゃあないかって。」
「おお、そうかもな。ミルクの兄弟かー。お前!(グリグリ)」
「でも、なんでこの辺の猫みんな美形なのかしらねー。」
「腹違いだから、母さんじゃなくて父さんがハンサムだからだろ。」

「なるほどーーーじゃ、光源氏か藤原業平のようなイケメンが父さんなのね。」
「この辺のメスは皆そいつの子を生んでるのか。貴族か華族の落とし胤。きっと よんどころ無い血筋の美しいオス猫が・・・・」
 始まりましたよ(笑)今度は貴族、華族ですってさ。わっはっは!
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                       セクシ~ポーズその1
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# by milknyan1 | 2004-12-21 07:13 | ネコ | Trackback | Comments(4)
ミルクの兄弟?2
「もしもし~~。猫見つかったんだけど、色は黒系のトラ。どう?」
「う~~む。ミルクちゃん色じゃないの?一寸待って、娘に聞いてみる」

「怖い顔してる系は嫌だっていってる。。。。可愛い?」
「可愛いって言ってるけど・・・見てこようか私が。」
「そうだね。そうしてもらえる?」
「OK!」

マドンナの家に走りました。
ピンポ~~~ン
「見に来ましたーー。」
「あら~。早速ありがとうね。」

マドンナは妙齢のおばあさま♪小学生のお孫さんがこう言います。
「凄く可愛いんだよ。ねえ。この子あげちゃうの?うちで飼おうよ~~」
「うちには一杯いるから可愛がってくれる人に貰ってもらう方がこの子の為なんだよ」
マドンナの説得でようやく子猫の籠の蓋を開けてくれました。

「か、可愛い!!!!」
そこにチンマリ座っている子猫の愛らしさといったら。。。。
確かに毛色は違うものの毛ざわりはミルクにそっくり・・
お顔も似ているような気がします。

「この子、お宅の子と腹違いかもしれないね~。」
マドンナはそう言います。実は私もそう思いました。

「この籠一寸貸して!先方に見せて来る。」
そういうときの私って、本当に仕事が速い(笑)

友人宅にキャリーバック抱えてそのまま走りこんでしまいました。

「この子なんだけど。どうよ!!」

「ええ!早!どれどれ?          か、可愛い~~~!!貰う!!
交渉成立。里子1匹決定の瞬間(笑)
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                       ↑この子!!この子!!
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# by milknyan1 | 2004-12-20 07:15 | ネコ | Trackback | Comments(4)
ミルクの兄弟?1
たぬき・・・

たぬき・・・

たぬき・・・

リフレインが止まない・・・・・・・・・・・・・・・・                    (苦笑)


そんなある日(笑)一つの事件が起こりました。


「おおおーーーーーーーい!!大変だ。猫がーーーー!!」
仕事場で主人が大声を出しています。

店の前の広い通りの道の真ん中に、子猫が丸まっているではありませんか!!交通量の少なくない道です。子猫は固まってしまって動けないようです。

「あらら~~~!!!」
近隣の人たちがわらわら集って来ています。そんな中、一番近くにいたお姉さんが道に飛び出し猫を脅かして道端に追い込んでくれました。とりあえず「ホッ」

「あれ??猫どこ?」
皆でキョロキョロ・・・
「あ、あんな所に!!!」
子猫ちゃんは道端のバイクの泥除けに潜り込んでいるではないですか。その後捕獲され
とりあえず、この辺のノラちゃんを一気引き受けで面倒を見てくださる「猫のマドンナ!」とでも言うべき篤志家のお宅に連れて行かれました。

ここで少し話が変わりますが、令嬢に見えるけれど、立派なノラ猫のお墨付きが付いたミルクを見た友人。「ノラちゃんで全く構わないから~~。。。
ミルクの兄弟がもしいたら、是非飼いたい!!」
と申しておりました。
そんな話をマドンナにしてあったので。子猫捕獲の後我が家に電話がかかってきました。

「猫飼ってくれないかな?お友達・・・」

友人はミルクのような毛色の猫が欲しいのだと思ったのですが、先ほどの子は黒っぽかった。。
「それがね、毛色は黒の虎猫なんだけれど、毛並みがお宅の猫ちゃんに似てるのよー。ふかふかなの。しかもとっても可愛い顔なんだけれど・・」

「一寸待って。聞いてみます。」
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                       ミルクのサービスショット!
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# by milknyan1 | 2004-12-19 09:59 | ネコ | Trackback | Comments(3)