気持ちの問題
この人、苦手だな〜〜と
嫌っている人っていますか??

(^▽^)突然なあに??って感じですよね。

友人との会話の中で・・・・

「人の好き嫌いってさ~~~~・・・・・結局は自分の気持ちの問題なんだよね」

ちょっと年上の友人が気だるげに言うのですよ。

「嫌いって自分が相手に持つ感情でさ、相手の感情はこっちでどうのこうの出来るもんじゃないんだから」

うんうん・・・そうね。

「だからね。自分側の感情をコントロールどうするかってだけの事」

はあ~~~~。にゃるほど。



お姉さま友人。なかなか良い事言うんですよ。

ゴージャスで、家事万能。センスも良いし、カッコ良い。
自分をしっかり持っていてぶれない。

だからこそ?時には敵も作っちゃうタイプではあるのだけれど・・・・

人との距離感がとっても大人。

ともすると感情に流されて、居心地の悪い思いをするタイプの母さん。

彼女のなにげない言葉にどれだけ救われているか。



さて、最近思う事。

日本人ちょっとエキセントリックに傾いていない??

前から思っているのだけれど、持ち上げる時は思いっきり持ち上げて、落とす時はトコトン落とした上でズタボロなるまで攻撃するマスコミ・・・・

それに流されて多くの人が結構攻撃的な感じになっている??と思う事あります。



さあ、そんな時こそ。自分の心と対話してみましょうよ。

そんなに攻撃するべき?必要ある?

もちろん必要ある時も多々あるけれど、そうでもない時もあるんじゃあないかな?
すべての事に右に倣えして攻撃的になるのは危険です。

母さんは時々自分に聞いてみます。
「今、気持で攻撃の対象にしている人。本当にただただ極悪人??良い事してくれた事無い?楽しい思い出は無い?ひとつ気分悪いことされたら今までの良かった事も無かった事になる?一つの失敗が、その人を全否定するほど?自分がそうされたらどう??」

母さん、凡人。人に誇れる人格なんて持っていないし・・・・
偉そうに・・・・・・できないかもかも。色々反省(笑)


でも、人間だから感情のままに「きい~~~~~!!」って爆発もするけれどね(笑)
聖人君子じゃないのだもの。ま、そのへんは自分でコントロールをしながらって事で♪




梅雨ではっきりしない天気がこんな事を考えさせるのかな???
あーあ。お陽様が恋しい昼下がり・・・・・・・・・・・
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紫陽花は雨が似合うけれどね♪

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# by milknyan1 | 2016-06-14 14:38 | よもやま話 | Trackback
重版出来
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お使いに行ってくるね・・・・と玄関に出ると・・・
室内ではミルクさんが

出かけちゃうの????私を置いて????
と、後ろ髪を引いてくれます(笑)

さて、今日もよもやま話にお付き合いくださいませね♪

重版出来(じゅうはんしゅったい)

重版(じゅうはん)は、出版物を初版と同じ版を使い、同じ判型・装幀にて刷り直す(増刷・重刷する)こと。 重刻(じゅうこく)または再版(さいはん)ともいう。 重版が出来上がってその書籍が販売されることを重版出来(じゅうはんしゅったい)という。


今オンエアされているドラマのタイトル 重版出来。

ご存じの方も多いと思いますが・・・・

母さんはこのドラマが好きです♪古くから読んでくださっている方は御存じですが、母さん若いころマンガ家目指していた時期があります(爆)←今となると血迷っていたとしか思えないですが・・・

で、ほんのちょころびっとだけですが、出版社の方とか漫画家さんなどとお会いした事がありまして。

うわ~~~。今も昔もマンガ製作の現場って変わっていないな~~~なんて懐かしみながら見ているんですよ。黒木華(はる)さんも凄く可愛いし、母さ、編集長の松重さんのファンだし♪


で、今日の重版出来の話題はドラマではありません。

リアルタイムで話題になっている重版はなんと月刊漫画誌。
母さん世代のカリスママンガ家 萩尾望都さんの ポーの一族 の続編が掲載された月刊漫画誌が
発売即売り切れ続出で、なんと月刊誌で重版決定。11日に再度店頭に並ぶと云う・・・・


ポーの一族と言うのは 時を超えて彷徨うバンパネラ(吸血鬼)エドガーとアランの物語。
勘の良い方は、題名で気がつきますよね。  エドガー・アラン・ポー(^▽^)b萩尾先生ナイス!
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これは以前買ったムック本の表紙。主人公の二人です。

さて、萩尾先生とは大昔、一度お目にかかってお話をする機会がありまして、
大好きだったある作品の続編を描いていただきたいと申し上げたら・・・
「あのお話は、描き終わったお話だから、私は描かないけれど、あなた描いてくださっても良いわよ」


あわわわわ・・・・と、とんでもございませんです~~~~~~!!先生冗談にもなっていません!!

そんな会話が思い出されます。


今回、思ったのは時が止まり
成長する事のない吸血鬼が、約40年たって現実に作品となって再び現れると云う事の凄さですよ。

描き終わった物語ではなかったのですね。主人公はずっとずっと彷徨っていたんですよ。

ああ、凄いなあと。

手塚先生の  火の鳥 
萩尾先生の  ポーの一族

もちろん漫画だけではなく小説でも出会う事があるのですが、とんでもなくスケールの深く大きな作品。

そういう物にリアルタイムで触れる事が出来た幸せに感謝です。




で、新作のポーの一族を母さんが読んだかというと・・・・・

実はまだ。

思い入れが大きすぎてエドガーに会う勇気がまだでません。




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# by milknyan1 | 2016-06-09 13:22 | 古い物 | Trackback
ミルクさんの不思議な力
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え・・・と。

ミルクの見上げる先にはご先祖様が。

お仏壇の前でなにやら神妙な態度。

手前に転がっているのがゴミ箱。

はいはい・・・・悪戯しましたね。



この写真は2月頃だったかな??ミルクさん。お花が飾ってあると必ずひっくり返して葉っぱをかじる悪い癖がありますが、不思議とお仏壇の生花にだけは手を出さない良い子。

この時も、ゴミ箱はひっくり返しましたが、お仏壇は見上げただけ。



それがね、先日、金曜日の夜中・・・生花ではなく造花が置いてあったお仏壇に飛び乗って花瓶をひっくり返しました。お水が入っていたら大惨事(^^;b

それにしても、こんな事は初めてです。

ミルクの事を可愛がってくれたおじい様が
生前のように
「ミールクちゃん!!こっちにおいで!」
と呼んだのでしょうか???

翌土曜日は、月に一度の墓参りの日だったので
「ご先祖様、まだ頑張っているからミルクを呼ばないでね・・・」
って御願しなくちゃあね!!と父さんとお墓参りに出かけたのです。

せっせとお墓をお掃除・・・・と!!
その時気がついた!!

灯篭に蜂が巣をかけていた~~~
子供の握りこぶしほどの土くれは先月には無かったものです。

あ、これか???

奇麗に撤去してお参りをして帰る時
若和尚様がいらしたので、蜂の巣をお見せしてミルクの事をお話しました。

「動物は時としてそう云う事を人間より感じると申しますよ」

そうおっしゃいました。

大事なくて本当に良かった。
ミルク、ありがとうね。

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きっとおじい様は仏壇からこう言っているでしょう。
「おまーっちお前達がちっとも気がつかないから、ミルクに頼んだっけだよ!!」


ははあ。申し訳なし(^^;ご先祖様御免なさいまして・・・・
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# by milknyan1 | 2016-06-05 14:55 | びっくり | Trackback