カテゴリ:プー助物語(完結)( 16 )
鏡よ鏡♪
ミルクの母さんです。
このブログを気に入ってくださったら、是非 ミルク母さんでも 母さんでも ミルクママでも ミルママでも結構ですから気軽に呼びかけてくださいね。リンクもフリー楽しく過ごしましょ。そうしましょ。

ささ、今週もまったり始めますよ〜〜〜

*****************************************
鏡よ鏡・・・・・・

世界で一番奇麗なのだあれ????
c0006826_6552412.jpg


童話の中では意地悪女王のセリフですね(笑)

ミルク姫珍しく鏡で遊んでおりました。。。。。。

そう云えば昔、怖い話でこんなの聞きました。夜中12時になる瞬間?3時だったかもだけれど・・・

鏡をのぞくと前世の自分の顔が見える・・・・??だったかな??

仲良しにその話を聞いて、興味あるけれど怖くてしばらく夜鏡を見られなかった母さん、怖がり(^^;


ミルク~~・・・・夜中に鏡覗くとね・・・・

かあしゃん♪もう覗いたにゃ!

ええ??????前世が見えた??

c0006826_724949.jpg

これにゃ!
c0006826_74850.jpg


ああ!懐かしい。
フェレットのプー助。そうそう、ミルクは昔家族だったプーちゃんの生まれ変わりだったね!!



昔々・・・素敵な家族だったフェレットのプー助が亡くなる時、
必ず必ず帰っておいで。どんな姿になっても気がつくから!
又、きっと一緒に過ごそうね。
って・・・送り出したのです。

その後、いろいろな動物との出会いがあったけれど
ミルクが迷い込んできた時に、

 あ。この子だ。この子の中にプー助がちょころびっと居る!!   


って気がついたのよね。

あの日の事を思い出したよ(^▽^)

母さん週末写真の整理していてプー助の写真を眺めていた時のミルクとの一コマでした♪
[PR]
by milknyan1 | 2012-09-24 07:16 | プー助物語(完結) | Trackback | Comments(10)
番外編  フェレットから猫への物語15(最終回)
本日の通常日記は下にあります↓

Xdayは突然やって来ました。

その日プー助は朝から大好きなパンも食べずお水もミルクも嫌がり、母さんのベッドの上で
ずっと寝ておりました。
そういえば少し熱っぽかったな。
しかし、そんな具合の日は珍しくも無く、1日寝ていれば翌日復帰が常でしたが・・・・

な~~~んとなく

ああ、今日なのだな。。。。と思ったのを覚えています。

静かな静かな1日でした。

病院に連れて行けば、注射に点滴に、入院。。。と言われるでしょう。
でもね。


もう充分頑張ったんですよ。駄目だといわれてから10ヶ月と半分の月日が流れていました。
最後の日は自宅で迎えてあげたいとずっと思っていました。

家族の誰かが、順番でずっと傍に付き添って、一つの事を囁き続け・・・そっと身体を撫で続けてあげました。
お迎えは2001年10月4日午後11時35分。

最後の30分だけ苦しんで、
大きく深呼吸して旅立ちました。

ずっと囁き続けた事。。。。。。。。

「みんな絶対に気が付くからね。だからね。必ず帰っておいで。いつになってもいいからきっと帰っておいで。だからそれまでさようなら。又会えるからね。よく頑張ったね。えらかったね。」


生まれ変わりを信じるかって??
そんな事は考えた事なかったですよ。
でもね。その時、この子はきっと帰って来るってそう思ったのです。

ぽっかり明いた心の穴は存外深く、暫くペットロス状態になったことも事実。

流れていく時間という優しい薬に癒されながら
それから長い事、いつかやってくる再会をどこかで楽しみにしておりました。

その後、カルガモを保護した事もあったし・・・
ノラ猫ちゃんを保護する事も数回。でも不思議とどこかにご縁があって我が家にはとどまりませんでした。環境の事もあって、猫を飼えるとも思っていなかったけれど・・・・
やっぱり。約束は守ってくれたようです。(笑)


去年の秋。その子は死にかけるほどの大きな傷を負い、片目をつぶり・・動く事もままならないほど衰弱しながらも我が家にやって来たのです。
プー助の食器でご飯を食べ、教えもしないのにトイレの場所に行けたその小さなノラちゃんは何だかすっかり我が家の事を知り尽くしている風情(笑)








そして、今ミルクが我が家にいるんですよ。


                       このお話は・・ このブログの最初の日記に続く(笑)

長々お付き合いいただきました。読んでくださってありがとうございました~~~。
[PR]
by milknyan1 | 2005-04-16 17:45 | プー助物語(完結) | Trackback | Comments(14)
番外編  フェレットから猫への物語14(時々連載)
治療を開始したプー助はいくつかの点を除けば今までと変わらないくらいにまで
回復を見せました。

食事がパンの白い部分になったこと。
便が固まらなくなった事。

あとは・・・・
思いつかないほど本当に普通に生活できました。

病院通いも日課になり

検査の結果。癌は依然としてあるけれどそのほかが正常に近くなってきている事。。。
しかし、数値を見る限りこんな風に平気に元気で居られる理由が全く分からない事。。。
不思議もたくさんありました。
便が固まりになったときは
「信じられん!」
先生は癌細胞が死滅したかと本当にちょっと思ったみたいでしたよ。

「今度の発表会でプー助ちゃんのデータを公開したいと思う。」
先生はそう仰いました。

考えられない経過なのだそうです。
このデータで他のフェレットちゃんたちの何かの役に立つならば
何でもしてもらって良いですよ。。。。。
ああ、本当に幸せでした。

見えない癌細胞はそのまま無くなってしまったのでは???
手術跡の毛が生え揃い、パンのカロリーの為コロコロと太って毛艶も良くなった
プー助との楽しい暮らしは永遠に続くように思えましたよ。

フェレットは本当にね。とっても飼い主になつくんです。
猫ちゃんと同じくらい。わんこと同じくらい。

帰ってきた家族を玄関で迎え、膝にのりおもちゃで遊び、眠くなると布団に潜り込んできます。
ご飯を作る母さんの足の親指の上に小さな両手を重ねて置いてじっと見上げて待っていたり。







本当に本当に可愛かったのよ。






春が過ぎ、夏が過ぎ・・秋が来て。。。。
突然。でも・・その日はやってきたのです。



ごめんなさい。最終回は来週まで待ってね。
ああ。思い出したら・・・・・・・・・・えへへ。。。。。。。。やっぱり辛いね。
[PR]
by milknyan1 | 2005-04-09 09:48 | プー助物語(完結) | Trackback | Comments(2)
番外編  フェレットから猫への物語13(時々連載)
今は亡き、フェレット プー助の物語は毎週土曜日更新です。本日の本文はこの下↓の欄ですよ~

さて、何とか命を取り留めたプー助はフード(カリカリ)も缶詰も一切受けつけませんでした。
食べられる物といったら・・・当時ちょうど自宅にあった炭酸煎餅くらい。薄くて甘いそれをカリカリ食べている姿は逞しくさえ思われました。
食べない事には回復は無いですからね。

色々試してみましたが、大好きだった牛乳も駄目。フェレット用粉ミルクを相当濃い目にドロドロに溶いたもの。あとは食パンの白い部分が不思議と主食におさまりました。先生は「なんて変わった嗜好だ。」と仰いましたが、それしか食べられないのだからしょうがない(笑)

パンを食べるようになってからの回復は目を見張るものがありました。

ぷくぷくっ・・・・と太り始めてきまして。。。待望の治療を始めることが出来ましたよ。
暫くの間毎日の注射。。。。意地になって通いましたとも。
こういう時って・・・・治療費の事なんて考えないものです!!あはは。

そんなわけで、脅威の回復を見せたプー助。


病院ではこう呼ばれていました。




「奇跡のフェレット」・・・・・と。

死ぬといわれたその日から、半月ほど。体温も自身でコントロールできるようになったプー助は
なんとか、命の火を自力で灯し始めたのです。
生命力って凄い!!
[PR]
by milknyan1 | 2005-04-02 00:03 | プー助物語(完結) | Trackback | Comments(2)
番外編  フェレットから猫への物語12(時々連載)
今は亡き、フェレット プー助の物語は毎週土曜日更新です。本日の本文はこの下↓の欄ですよ~

さて、無理矢理退院してきたプー助ですが、家に着くとよろよろと歩こうとします。
けれど歩けるわけも無く・・・・少しだけ力の蘇った表情で母さんの腕にしがみついておりました。

スポイトで口をぬらしてあげるとぺろぺろと舐めたりもします。
「そうそう。お水だよ。少しずつでいいから飲んでごらん。。。」

全く飲めなくなっていたお水・・・・・・


飲めましたよ。

良し!!!いい子いい子

ガリガリに痩せてしまった身体は骨格が分かるだけでなく全ての臓器が外からでも分かると思えるくらい・・・痛ましい有様でした。

お水を飲んで、家の匂いに安心したのでしょうか。
クークーと寝息を立てて寝てしまいました。
あまりに安らかな寝顔はとても激痛に耐えているようには見えません。
ただ・・・体温の調節が全く出来なくなっていたのでストーブでずっと温め続けてあげなければいけませんでした。

その晩は母さんがずっと抱いて夜を明かしました。恐れていた激痛も襲ってこない静かな夜は何事も無かったように明け、迎えた朝。

もぞもぞと身動きした後、よろよろと動き始めたのです。そっと下に降ろしてあげると、ヨチヨチと歩き始めました。どこに??

向った先はトイレシート・・・・え?自分で排尿しています*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*!!!☆

直ぐに先生に電話しました。
「急変した?連れてくる??」
「先生・・・・・夜お水飲んで、今おしっこしました。。。」
「へ???うそ!」
「うそって・・・嘘じゃあないですよ。何か食べさせてもいいです?」
「・・・・食べられるとは思わないけれど・・・・フェレット用のミルクを薄めに溶いて飲ませてみて。
ううん。いいや!もう・・・・食べたがったらなんでもあげていいよ。好きにしてあげなさい。」
「はい。」
「。。。食べられるようになったら少しは良いかもしれない。体力が付いたら・・そうしたら延命治療が出来るよ。」
「食べさせます!!!!」

薄めたミルクを美味しそうに飲んだ後、またしても爆睡!!起きてミルクを飲んで又寝て。。。



あああ。信じられない事にぐんぐん元気になってきたではないですか!!
翌日夜には特有の軟便でしたが、排便もありました。やったーーーーー!!!

ただし、体温調節は相変わらず出来ない為ずっと母さんが温め続けなくてはなりませんでしたが。とりあえず生命の危機は脱出したようです~~~~~。
ああ、偉大ですね。愛の力!!(笑)家族一丸となって愛を注ぎまくりましたもの。
応えてくれてありがとね。
[PR]
by milknyan1 | 2005-03-26 13:10 | プー助物語(完結) | Trackback | Comments(6)
番外編  フェレットから猫への物語11(時々連載)
今は亡き、フェレット プー助の物語は毎週土曜日更新です。
c0006826_194858100.gif


まんじりともしない夜をすごし2日目の午後電話が鳴りました。

「○○動物病院です。衰弱が激しく、多分今日もたないと思います。会いに来られますか?」





「え?????」
待っていたのはそんな電話ではなかったのに・・・・・
仕事を放り出し、車を走らせました。

待合室に連れてこられたプー助は看護婦さんの腕の中でぐったりとして、白目を剥いていました。何ということでしょう。。。

「ぷーちゃん。ぷーちゃん?」




その時です。意識の無かったプー助が急に母さんのほうに向き直り身動きしました。
思わず両手を差し出すと、勢いよく抱きついてくるではないですか!!
母さんの腕の中に納まったプー助はしがみついて震えています。



先生も看護婦さんも唖然として言葉を失っていました。
抱きしめたプー助はとても軽く手術跡も痛々しく・・・・本当に小さかった。

「先生。連れて帰ります。そうさせて。うちで見送りたい!!」
母さんの申し出に先生はこう仰いました。
「今は痛み止めが効いているけれど、多分もう直ぐ酷く苦しがるよ。見ていられる?」

「平気です。家が大好きなこの子。連れて帰らないときっと絶対後悔する。。。先生お願いです。」
「では、もし夜遅くに苦しがったら直ぐに連れてきなさい。モルヒネを打って上げる。安らかに逝かせてあげようね。」


「はい。」

涙が止まらなかったなあ。。。
帰りの車の中で、母さんずっとプー助に語りかけましたよ。
「負けるな。負けるな。」って・・・


ここで終わったら悲しいですね。
もう少し・・・
その晩結果的には痛がりませんでした。
ずっと飲めなかったお水を少し飲む事が出来、ずっと母さんの腕の中でぐっすり眠ってくれました。




そして・・・・・・・・奇蹟が始まったのですよ。
[PR]
by milknyan1 | 2005-03-19 18:57 | プー助物語(完結) | Trackback | Comments(6)
番外編  フェレットから猫への物語10(時々連載)
今は亡き、フェレット プー助の物語は毎週土曜日更新です。

先生の口から語られた事は・・・・にわかには信じられないことでした。

こんなに初期に発見できた腫瘍は珍しい。普通なら完全に除去できて完治のはずだった。。。
しかし、開腹してはっきりしたが、肝臓が悪性腫瘍に冒されていた。
腎臓なら一つ摘出する事も出来たが、肝臓は手をくだしようがない・・・・
検査の数値が非常に悪い。
このまま帰す訳には行かないから出来れば入院させて体力を回復させたい。
せめてもの治療として抗癌剤を患部の近くに直接注射した。暫くの間でも延命できるように努力したい・・・・と


食欲が無くって・・・・・それで・・・それで・・・・・連れてきた病院で
もしかしたらこのまま死んでしまうの???

「癌は早く見つかれば何も怖い病気ではないのに。場所が悪かった・・」

肩を落とした先生に母さんはお願いする事しか出来ませんでした。

「家が大好きな子です。せめて1度連れて帰りたい。帰れる状態にまで回復させてあげてください。出来る限りの手を尽くして欲しい。」

手術後1日経ったのに、瀕死の状態で保温室に寝かされたプー助はまるで儚い風情でしたよ。
[PR]
by milknyan1 | 2005-03-12 17:39 | プー助物語(完結) | Trackback | Comments(4)
番外編  フェレットから猫への物語9(時々連載)
それは、2000年12月の初めでした。それまでも調子を崩すと食事をしなくなる子でしたが、その時はお水も飲みませんでした。
部屋の隅でじっと大人しくしているプー助は、それほど酷い状態とは思えなかった・・・・・

でも。お水を飲まないと脱水状態になりますからね。

クリニックに連れて行きました。

「どうしたの?お腹壊してる?便は?」

「それが、便も2日ほど出ていないし、お水もあまり飲んでいないようなんです。」

「そうか。風邪かな?念のため検査してみようか。」

注射をしてもらい少し点滴していただいてその日は帰宅。
食欲を増進させる薬が効いたのかご飯も少し食べぐっすり眠りました。

そして、電話があったのです。

「もしもし、先日の検査の結果が出たんですが・・・う・・・ん。もしかしたら腫瘍があるかもしれない。1度連れて来てください」




腫瘍?





癌???

早々に連れて行ったクリニックで先生がこう仰いました。

「フェレットは非常に腫瘍が出来やすいんだよ。まだ、癌だと決まったわけではないんだ。でも早期発見できたからよかった。お腹に大きなしこりがあるんだけれど、これは脾臓が小さい頃お兄さんに踏まれた時畸形になってしまったからで、問題ない。でもねどうもその影に腫瘍があるらしいんだよ。お腹を開けて見ても良いかな?悪性でなければ部位に注射するだけで治療できるし。」

「手術ですか?開けたらもし悪い腫瘍なら取ってもらえるのですね。」
「勿論。」

「では、お願いします。」

早く発見できてよかったね~~。手術は少し怖いと思いましたが、その日は胸を撫で下ろしたんですよ。。。。

むかえに行った母さんを待っていたのは、ぐったりとしたプー助と腕を組み難しい顔をした先生でした。。。。。。。
[PR]
by milknyan1 | 2005-03-05 20:01 | プー助物語(完結) | Trackback | Comments(2)
番外編  フェレットから猫への物語8(時々連載)
c0006826_194858100.gif

そんなこんなで危機を乗り越えた(笑)プー助(女の子)は
その後溢れんばかりの可愛らしさを爆発させて、非常に愛され年月を重ねました。

この子は非常に気の弱い子で大きな音が大嫌い。

田舎都市とは言え県庁所在地の繁華街の外れ。。。(爆)
車通りの激しい道路に面している我が家。

玄関から外はプー助にとっては恐ろしい所でしかありませんでした。
小さな時リードをつけてお散歩にでたところ・・・町内を出ないうちに走ってきた車の音にパニックになってしまい、鳴かないはずなのに、かなきり声!!

「キーギャーキ~~~~!!!!」

大騒ぎをしてご近所さんを慌てさせ、逃げ込んだ酒屋さんの自販機の陰から引きずり出すのに
また、大騒ぎ・・・・・・

その節はお世話になりました<(--)>あはは

その後お散歩は諦めましたとも。。。

お水遊びが大好きと言うフェレットなのにお風呂は大嫌いだし・・・
リードも大嫌い、首輪も駄目・・・・

あれれ?ミルクと同じね。(笑)

プー助は家の中だけを世界としてのびのび楽しく暮していたんですよ。
そう。


あの日までは・・・・・

続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by milknyan1 | 2005-02-26 19:47 | プー助物語(完結) | Trackback | Comments(4)
番外編  フェレットから猫への物語7(時々連載)
c0006826_18411016.gif

駆け込んだペットクリニックでは先生が待っていてくださいました。
血尿がついたおしっこシーツを見せ、診察室へ。

「レントゲンでは詳しい事は分からないけれど、多分臓器が傷ついているね。鮮血が排泄されるようになったら、覚悟して。。。。。でも、全体の状態を見る限りそれほど酷いとは思えないなあ。多分大丈夫だよ。次のおしっこが真っ赤だったら入院だなあ。」

「ようやく噛まなくなって慣れたところなんです。治療お願いします。」
「勿論、最善を尽くすよ。大人しそうだけど、噛む子なの??」
「ええ、革手袋で馴らしたんですけど・・随分噛まれました。」

「・・・・?革手袋?」

「ええ、ペットショップで言われたので。」
「はははは。そりゃあ噛むだろう革手袋なんかつけたら。素手にも噛み付く?」
「・・・・いいえ。そういえば・・・駄目なんですか?革手袋。」

「うん。普通しないね。そんな事」

だ、騙された!!ペットショップの怪しい親父め~~~~~!!!!

「酷く臭かったので、ショップではお風呂入れてはいけないって言われたんですが入れてしまったんです。猫用シャンプーで。毛に艶がなくなってしまうって本当ですか?」

「汚れていたらマメにシャンプーしてあげて。猫用でも大丈夫だよ。お風呂入れないでいいって言われたの?変な事言うね。」

だ、騙された!!ペットショップの怪しい親父め~~~~~!!!!

「可愛い女の子だから、早く直してあげたいね。」

「女の子~~~~?????」
「うん。フェレットは性別が見分けにくいけど男の子だと思っていたの?ああ、診察券プー助ちゃんになっているね。名前変える??」

「・・・・・・・・・・・・・・」

息子ひとこと。
「そのままでいいです・・・・・もうこの子自分の名前覚えちゃったから・・・」

すっごいいい加減な飼い主でしょう??(笑)

そんな話をしている間に排尿がありました。少しピンクなおしっこでした。
「うん。鮮血が出ないから命には別状ないでしょう。暫く薬を飲ませてください元気になったら1度健康診断しましょう。」

男の子だとばかり思っていたプー助は女の子で、ショップで教えられた事は殆ど嘘で、少々唖然で頭がくらくらしましたが(笑)とりあえず大事無く済んだようでほっとして帰宅です。
その後、次の日には出血も無くなって直ぐに治って良かった良かった。
[PR]
by milknyan1 | 2005-02-20 18:43 | プー助物語(完結) | Trackback | Comments(6)