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ミルクにゃんの闘病記
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ひだまりでまどろむミルクにゃん。今日も元気!病気猫とは思えない(^m^)b



猫の病気についての記事です。
苦手な方、知りたくない方は今日の記事はスキップしてくださいませね。
特に気持ちの悪い映像や表記はありませんが
こういう話は・・・・・・ね(^^;嫌いな方も有ると思うので

大丈夫な方はgo!








猫さんは腎臓を患う事が多いって知っています??

特にシニアになればなるほど腎臓を病む確率が高くなるそうです。

ミルクさんは我が家にやってきた赤ちゃんの時、大怪我で瀕死・・・・
病院で多分助からないと云われた子。

驚異の回復力で今に至るのですから、運も良いし、生きる気持ちが強い子だと思います。

ただし、その頃から腎臓にはちょっとリスクがあって・・・いずれは悪くすることはわかっておりました。


そのため小さな頃からなるべく療法食を食べ、(それでも猫生の彩りにと少しばかりのお刺身、おかか、しらす・・・)

うん・・・・それが悪かったと云われれば、その通り。

でもね。食の楽しみを奪う事は食いしん坊母さんには出来なかったの・・・・・

それにしてもささやかな量でしたから・・・・なるべくなら生涯少しだけでもあげたいな・・・・って。


多飲、多尿の症状が出た時には腎臓は相当なダメージだと理解しつつの11年目。


ついにその時期を迎えてしまいました。

猫はがまん強い動物なのでなかなかぐったりしないそうなの。



振り返れば前に飼っていたフェレットのぷーちゃんが癌で壮絶な闘病をし・・・病院通いでとても可哀相な状態を長引かせてしまったのがトラウマ。

ミルクが病院大嫌いな子だったため、よっぽどの事が無ければ自宅で穏やかに自然に暮らさせたいと願っておりました。

食べない。
じっとしている。
鳴かない。

水もあまり飲まない。


これはもう見過ごせないとえいやっと病院に行った時、
それでもぐったりと言うほどでもないミルクさんの様子に・・・
母さんも父さんも注射でもしていただいて帰宅できるつもりだったのです。

結果は、入院でした。

血液検査の結果は戦慄の高値
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赤字の部分が腎臓に関する値。
尿素窒素もクレアチニンも数値が測れないほど。振り切れちゃっているんですよこれ・・・

先生はとても難しい顔

「先生、ミルクは大丈夫ですよね??」

何度も聞くも決して「大丈夫」とはおっしゃいません。
ここ数日かも・・・・・

と暗に宣告されたようだと・・・・今ふりかえると      思います。




茫然と帰宅。ミルクのいない家の空虚な事といったら・・・・
ネットで検査結果を検索すると・・・・
そこには絶望する記事しかない・・・・・・・・・・
激しい後悔と身を切るような恐怖、焦燥。







家族であるペットは多くの場合飼い主より短命です。
いつか来る別れ。

乗り越えなくてはならない日がこんなに早く?????と・・・・




あ、大丈夫ですよ。ミルクは今日も元気ですから。(^▽^)
こうやって記事に出来るって事が不思議なくらいに。

ただし・・・・何もしなくても良いと云う事ではないという・・・・そんな連載。
しばらくお付き合いを。


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追記
うちのブログのコメ欄が自分で開けられなくなっています。
おとめさん、ぶたねこさん
訪問したのですがコメ欄がないんですね~~~~

コメントありがとうございました!!!
おとめさん、まあ、留守している間にbonちゃんが生まれて!!!おめでとうございます~~~
エンジェルちゃんも大きくなって♪幸せですね!

ブタネコさん
昭和の香りのカフェ。良いですね!!好き~~
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by milknyan1 | 2016-05-22 14:54 | 病気 | Trackback